他にないデザインのチラシや広告を作りたい

   
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自社にしかないアピールポイントを強調したり、オープニングセールなどで他のショップとは違うことをしたいという時にも、チラシは重宝します。あまりないデザインの広告を作るなら、人目を引くアピールをしたり、より効果の高い広告を制作することができます。
実際に制作する前に、たくさんのチラシを参考にして自社だけのオリジナルを制作することができます。どのデザインを選ぶか、またどの部分をオーダーメードにするか、といった細かい打ち合わせをデザイナーと行います。
ホームページがある会社なら、事前に制作事例やお客様の声などのページを見ておくことは参考になります。どんな広告を手掛けたことがあるか、どんな分野が得意かということが分かりますし、デザインの仕上がりや種類についても理解できることでしょう。

チラシのカラーを考える

効果のあるチラシを制作する場合、どんなカラーを使うかも大切な要素の一つです。
例えばスーパーのチラシなどでは、赤くて太い文字で大安売り、とかセールという文字が印刷されているのを良く見ます。これは活力をイメージする赤を見ると、おいしそうだとか、安いというイメージを抱きやすいという、カラーイメージを生かしているからです。また青は誠実さ、信頼さといったイメージや、海や空といった色を連想するので、さわやかな飲料水、夏の広告といった場面で良く使われます。
会社のロゴの色があるならそれをベースにすることもできます。商品を強調したいなら、商品の写真を基本カラーとすることができるでしょう。ほとんどの場合、背景色はなるべく薄い色で上に載せる色を目立たせるように使うことができます。
文字が多い広告なら、ベースを白にして、なるべく黒や赤などのはっきりした色を使うならスッキリとしたイメージになります。文字が読みやすく自然と目に飛び込んでくるような広告なら効果も高くなるでしょう。

発注の前に

デザインが固まってきたら、パソコンの画面上でチェックします。広告のイメージはどうか、全体的なカラーは統一されているかなど色々な角度から確認しましょう。一つひとつのデザインはステキでも、一枚のチラシになった場合、各部分が調和していなければ見にくいものになってしまいます。
どの情報を一番目立たせたいか考えながら、チェックします。文字が多すぎると見にくいので文字の量や大きさのバランスも確認しましょう。